部屋のエアコン

催眠療法を行ううえで、ここごろの今の季節、部屋の温度調整にはなかなか苦労する日は多いものです。

基本的には催眠療法を行うときの室温というものは、クライアントさんにとって居心地の良い温度が適温なわけです。 しかしながらこの今頃の季節と言うのは、ちょっと暑いけど冷房が必要なんだろうか、と迷う季節でもあるわけです。

多くの場合、こういうときはエアコンをつけておいたほうが無難だ、ということになるので、エアコンをオンにする場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。

たしかにそれも間違いではありませんが、催眠療法で主役なのはクライアントさんの普段の顕在意識なのではなくて、潜在意識のほうに重きがあるわけなのです。

さあ、はたして潜在意識は気温、室温のことはどう思っているのでしょうか?

通常、われわれが暑いとか寒いとか感じるのは顕在意識なわけです。 ここ数十年、何かと日本ではとかく冷房の効かせ過ぎの中でわれわれは生活してきているという事実があります。 そしてわれわれ日本人はそれにすっかり慣れてしまっています。 顕在意識はこの上になりたって感じています。

ですが、潜在意識はそうではありません。むしろ、人間本来のリズムにあっているわけです。 ですので、冷房の効きすぎに慣れてしまってる体感温度に心地よい温度に冷房を使って合わせる事よりも、より自然な空気の流れで居やすい環境を整えたほうが良いと言えるのです。

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