クライアントさんからの贈り物

私が催眠療法をしていて、時としてクライアントさんから贈り物をいただくことがあります。 もっとも、今ではもう、ほとんど引退の身ですので、そうしたこともめっきり少なくなってますが、そういえば以前、東京・吉祥寺で行っていた頃はもっとありました。

今、昨年いらしていた方から贈り物が届きました。 (もちろん予想もしていませんでしたが。) それで今、以前の事も思い出しました。

かつて東京で行っていた時も、遠く離れた地方からお越しになるクライアントさんもいらっしゃいましたが、割合からすると、そうした方のほうが、贈り物を下さる方が多かったものです。 ほとんどは、セッションにお越しになる際に持参して来るといったものです。 (セッション前に下さる方もいますが、セッション後になって渡されたこともあります。)

今日、届いたクライアントさんからの贈り物は、もう既にセッションの必要はなくなってる方からのものですが、冷蔵で宅配便で送られて来ました。 中には私の好物が入っていましたが、何かの時に覚えているだけのゆとりを持てている方だったわけです。

あ、贈りものということで思い出しましたが、一昨年も、クライアントさんから物ではない贈り物をいただいたこともありました。 その方は、夏の私の不在中に私の家に何度か来て、ある作業をして行ってくれたのでした。

まあ、そうした贈り物を下さる方達がいらっしゃる一方で、もちろん、贈り物などは何も持ってこない方が大部分です。 当然と言えば当然かもしれませんが。

もちろんその中には、セッション後に感謝の気持ちも表さない方もいおられるものです。そうした方は、お金払ってるんだから成果あるのが当然だと言う態度の方で、おそらく、感謝も別にしていないのかもしれません。

そういうわけで、催眠療法を行って別に人から感謝されるということは、あまりないことなのです。

もっというと、人から感謝されたいとも別に思わない人でないと、催眠療法はできないのかもしれません。

 

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