これって催眠療法?

世の中には様々な催眠療法への間違った認識があります。

そのもっとも顕著なものは、催眠とは人を操れるもので、操ることによって、その人が好ましくないと思ってる癖を直したり、症状を緩和させたり、習慣を変えたり、好き嫌いを変えたりするものだ、というものです。

また、催眠療法とは、そうした自分で努力することなく、ある種、外側からの力で物事をコントロールしてもらうものなので、意志の弱い人が陥れられるもので、よく逃げの手として使われるものだし、青少年が受ければ人間として独り立ちできなくなってしまうものなので、害悪だ、とする考えです。

その他、様々なバリエーションの誤認があるようですが、もちろんそのどれもが正しくはありません。

でも、そうかといって、世の中には変てこな催眠療法もどきのものが後を絶たない現実もあって、催眠療法はどこでも安心して受けられるものですとも言えないところがあるのも紛れもない事実です。

催眠療法にご関心のある貴方は、このブログをお読みになって、そうした誤解の呪縛を解いて、何卒しっかりした催眠療法の認識をお持ち下さることを望みます。

 

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